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zoom RSS ☆番外編 「子どもを傷つける親 癒す親」 鈴木秀子著

<<   作成日時 : 2008/10/10 23:46   >>

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シスター鈴木秀子の親と子の愛の絆12のステージ「子どもを傷つける親 癒す親」 海竜社 鈴木秀子著
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本の「はじめに」と「ステージ1」を読んで、私は鈴木秀子さんのファンになりました。
他の著書も、追って読んでいきたいです。
その中から、心に残った、なるほどと思う部分を抜粋します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜(省略)〜あなたの中にある長所、短所、それに、子どもの長所、短所が固定されたものではないことに気づきます。それそれのエネルギーの出し方が不適切だったために、傷つけたり、ひがんだり、不快感を味わったりするのです。子供を固定的に見る誤った習慣から抜け出すとき、あなたも子どもも自由になります。

大切な時期をしっかりとつかまえて、子どもの後押しができるためには、親は、いつも訓練しておく必要があります。それは自分がいまどんな言葉遣いをしているか、自分が自分の中のどんな欲に引き回されているかということに気づき続けることから始まります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ステージの終わりに、「自分さがしのワーク」がついていて、いくつかの質問に答えることにより、自分をみつめなおすことができるようになっているようです。ちょっとした心理テストのようで、おもしろいです。
私は、子供に対するさまざまな気持ちの中で、最も多かったのは、「ゆったり」「うれしい」「せかせか」でした。
自分では「ゆったり」は意外でしたが、振り返ってみると最近はそうかもしれないと思います。


また、先日下記のような、とても素晴らしいお話を拝聴することができました。
(その方にご了承を得ましたので、一部をここでご紹介します)
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対人関係は「命」の要!問題が起きたらチャンス到来です!!

@イライラしたり、もどかしさを感じたら

自分の心に問題があることを受け容れましょう。
相手にも問題があるのでは?あります!・・・身内であれ、他人であれ、「相手がこう言うから」「相手がこうするから」など・・・
しかし、それは相手の問題。私の問題ではありません。
相手が自分の意志で立ち上がり変わっていくことですから、イライラしても仕方がない。
「相手を手放す」ことを覚えましょう。
力ずくで相手を変えようとすると、帰って遠回りになります。最も遠回りのようで、最も近道なのが、自分自身が成長して変わること。古い自分を捨て、かつてない新しい自分へと成長しましょう。人間関係の課題は、お互いの成長のために与えられたものと、プラスに受け止めましょう。

A少しずつ自分を手放し捨てていく訓練

相手がどう反応しようと振り回されず(相手の言動の奴隷にならず</span>)、自分の温かい心を軽やかに差し出す爽やかさを楽しみましょう(自分が自分の主人になる)。
Bいろんな学びに挑戦しましょう。

私たちには、まだまだ知らないこと、経験の足りないことが数限りなくあります。今までとは全く違う新しい自分をどんどん見出していくために、新しい学びや出会いにも挑戦し、自分を広げていきましょう。無理することなく怠けることなく、自分を大切に生きましょう。

そのほか、
「“子どもを育てるんだ!”という気持ちが、実は子どもを束縛してしまう。成長を阻害してしまうことさえある。
“未熟なのは自分だ、自分が育てて貰っているんだ”と思えると、自分も子どもも育つことができる。」

「子どもに対してイライラするとき、それは単に大人の方が生活の技術(ご飯を上手に食べるなど)が高いのであって、ただの技術だけのことで子供にイライラしている場合がある。→技術が未熟なだけだということに気づくべき。
実は、子供の方が精神的に高かったりするんですよね。素直にごめんなさいと言えたり・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私も、子供と一緒に成長していかなければと、日々勉強だなあと思うことの多い今日この頃です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 まゆさん、ご無沙汰しています。
忙しさと、ネタぎれで、私もブログをすっかり放置したままです。(笑)
 でも、本当にご近所になっていたのですね。
そうそう、三国ロール美味しいです。たまに、食べています。お米の粉のモチモチ感が、・・・、また食べたくなって来ました。ただ、一本がとても長いので、うちでは一度に食べきれません。マイとミュウも、好きですが、ひとかけらしか貰えないのが不満そうです。(笑)
aimaimyu
2008/10/15 14:03
aimaimyuさん、コメントありがとうございます。
私も更新がとぎれることがよくあります(^^ゞ
また覗いてみてくださいね。
マイちゃんミュウちゃんの写真、私もまた拝見します。
まゆ(管理者)
2008/10/15 15:11

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